【高校受験】受験生だけじゃない!?内申点の重要性って?|成績アップ、志望校合格なら完全個別指導塾プライド

query_builder 2023/03/16
入試情報
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皆様こんにちは。


今年度も残すところあと2週間ほどになりました。


ご覧いただいている方のなかには、すでに卒業式を迎えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。



さて、今回のブログのテーマは内申点についてです。

(内申点とは入試の際に用いられる学校の成績の点数のことをいいます。)


なかでも内申点が直接合否に関わる高校入試のことをお話できたらと思います!


受験生だけではなく、中学校の全ての学年の方に関係する話になりますので、この機会にぜひ知っていただきたいです。




入試に使われる内申点の時期  



入試に内申点が用いられるといえども中学校3年間全ての成績を用いるわけではありません。


また、用いられる成績の時期も算出方法も地域によって異なります。



例えば、東京都と神奈川県にも以下のような違いがあります。



東京都(都立入試)の場合


2学期制の中学→3年生後期中間の成績

3学期制の中学→3年生2学期の成績

(後期中間の成績とは秋頃に出される入試用の成績のことです)


一般選抜の算出方法は、 【5教科×各評定】+【実技4教科×各評定×2】でMAX 65点になります。



神奈川県(県立入試)の場合


2学期制の中学→2年生後期成績と3年生後期中間成績

3学期制の中学→2年生3学期成績と3年生2学期成績


算出方法は、 【2年生後期or3学期成績の合計】+【3年生後期中間or2学期成績の合計×2】で、 MAX 135点になります。



このように地域により、内申として成績が用いられる時期が異なっているため注意が必要です。


特に神奈川県立は中学校2年生から含まれるため、内申を始め入試制度を早めに把握しておくことが重要になります。




内申点はなぜ必要?      



それは一言でいってしまえばズバリ、「内申点はあればあるほど入試に有利だから」です。



選抜の際には「内申点」と「学力検査の点数」によって計算された点数によって合否が決まるため、内申点が高ければそれだけ合格する可能性が広がることは勿論ですが、その他にも以下のようなメリットがあります。



①本番の学力検査に向けて心の余裕が生まれる


高校ごとに合格するために欲しい内申点の目安がある程度立てられています。


学校の設ける合否判定における学力検査と内申点の比重によっても変化しますが、内申点を基準にして「当日の学力テストで何点取る必要があるか」が変わってきます。


内申点が他の受験生の平均より低いと考えられる場合、それをカバーするためにはその分本番の学力検査で高い点数を取る必要があります。


反対に内申点で有利に立てれば学力検査で求められる点数に余裕が生まれるので、メンタル面でも有利です。



②私立の推薦入試や併願入試における選択肢が広がる


ここまで都立高校や県立高校の話をしてきましたが、内申点は私立高校で「推薦入試」や「併願入試」を利用する場合にも必要です。


これらの入試を利用するためには「5教科の合計が21以上」や「9教科の合計が35以上」といった学校側が出願条件を設けており、満たしていなければ実際の合否判定には用いられなくとも受験することすらできなくなってしまいます。


現段階で受験したい私立高校があるという方は時間のある時に出願条件をぜひ調べておくことをお勧めします!




内申点における注意点!    



先に入試に使われる内申点の時期についてご説明させていただきましたが、 「それなら、入試に関わる成績がでる直前の定期テストを頑張ればいいのでは?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?


実はそれは間違いです!!


成績は短期間で上がるものではなく、入試に使われる成績も今までの総合評価で付けられることが多いからです。

(なかには入試のためにあえて甘く成績をつける先生もいますが・・・基本的には望み薄です)


内申点のために直前の定期テストで高得点をとったとしても、3→4に上がることはあっても、2→5のように劇的にあがる可能性はないとは言い切れませんが難しいと言わざるを得ません。


内申点に関わらない時期も実は関係しているということをぜひ頭に入れておいてください。




まとめ                                   



ということで、今回は高校入試で必要な「内申点」についての知識をご紹介させていただきました。



受験と聞くと中学3年生だけが対象のように思えてしまいますが、実はそうではないことが伝われば幸いです。


むしろまだ受験生の学年ではないという方はこれをチャンスにして新学期から準備をはじめることができれば受験生になった際にはリードすることができますね!


そうすると具体的な「内申点の上げ方」も気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今後そちらの記事も掲載予定ですのでぜひご覧ください!





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