進学塾|勉強における“暗記”とどのように向き合っていますか?~若葉台駅から徒歩5分・完全個別指導塾PRIDE~

query_builder 2020/11/24
勉強のコツ
勉強に困る女性

みなさんは勉強における“暗記”とどのように向き合っているでしょうか。

テストにおいて英単語に古典単語、日本史の用語に数学の公式など、知らないと問題に向き合えない場合も少なくありません。

もちろん問題を解くのに暗記がすべてというわけではありませんが、基礎として単語や公式を覚えるという作業は必要となってきます。


 しかし、教科書にマーカーを引き、赤(または緑)シートを使ってただ机に向かうという作業を繰り返すことにしんどいと感じることもあるのではないでしょうか。

そのようなときは普段の勉強方法にひと工夫することがおすすめです。

ここで私が受験生のときに行っていた暗記の方法を紹介します。



   1、メモリーツリーを書いてみる

「メモリーツリー」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。

特に社会科の科目に対して効果的な方法なのですが、例えば、紙の中心に織田信長と書き、丸で囲みます。

そこからその単語に関係の深い単語__本能寺の変を書いて結び付け、そこからさらに明智光秀とつなげていく、といった方法です。

単語を増やしていくと木の枝のようにみえることから「メモリーツリー」と呼ばれています。

細かい文章でかいてある説明をながめるよりも、ひと目で単語と単語の関係が分かりやすくなるのに加えて、マップのような見た目に単語が整理されていることで強く脳内に印象付けて覚えることができるのでおすすめです。

(受験漫画で有名な「ドラゴン桜」でも「メモリーツリー」が紹介されていました。)


メモリーツリー


   2、(家のなかにいるときは)歩き回ってみる

勉強するときは椅子に座っているという人がほとんどだと思います。

いつもと同じ体勢でずっと暗記作業をしていると退屈だと感じ、眠気も起こりがちです。

そこで家の中にいる場合は椅子から立ってリビングなどを歩き回りながら単語帳に向き合うようにしていました。

さらに同時に声に出しながら行うとさらに効果的だと思います。


   3、誰かに説明してみる

暗記に取り組むだけでなく、日々の暗記が身についているかを確かめたいときに有効な手段です。

単語を説明できるということは自分がきちんと理解をし、覚えているということの証明にもなります。

もし、説明の最中に詰まったり、不安な箇所がでてきたりしたらその部分を教科書や参考書で確認すると効率的に学習が進められるのではないでしょうか。


 暗記の上で大切なことは、記憶した内容を長期記憶にすることです。

ここで紹介した方法以外にも、ひと工夫加える方法は沢山あります。

暗記の効率が下がってきた、覚えてもすぐに忘れてしまう・・・といった人は、勉強方法に視点をあてて、自分にとって効果的な方法を模索してみてはいかがでしょうか。



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