進学塾|基礎英文法の重要性と必要性【求められる文法ルールの知識を紹介】~若葉台駅から徒歩5分・完全個別指導塾PRIDE~

query_builder 2020/12/01
勉強のコツ
英文法教材

中学受験・高校受験・大学受験が近づいてきました!

ご準備のほうはいかがでしょうか?


英語を勉強している中で避けられないのはやはり「文法」

ただグローバル化している社会の中で、日本の中では英語を喋れる人材が少しずつ増えテレビをつければ、「英文法は必要ない!沢山しゃべって慣れろ!」など色々な情報が飛び交っています。

果たしてそれは正しい情報でしょうか?


例えば野球を始めるとき、グローブ、バット、ボールやスパイクなど一式の道具を、そろえるかと思います。

しかし、その道具の使い方を知らないと野球をプレーすることはできません。

英語も一緒でいくら 単語力(道具)をそろえても文法(使い方)を知らないと英語が喋れる(試合)ようにならないのです。


それでは英文法を学ぶメリットを紹介しましょう。



①読解力の強化

単語力があれば読み取る力が付くのは勿論です。

しかし、口語だけでなく文語的表現でよく使われる文法というのがあります。

例えば分詞構文。


Knowing that you go to a private school in Tachikawa, I could bring your lunch to you.


(立川の私立の学校に通っていることを私は知っていたので、私は昼食をあなたに届けることができました。)


ここでは主節でIとBecauseが省略されています。

ここでしっかりと何が省略されているか、分詞構文が何かを知っていないと文脈をとらえることができません。


②リスニングの強化

文語的な表現でよく使われる文法があるのであれば、口語でもあります。

以下の会話を見てみてください。


A: Who wants to go to the party Bill is go to hold?

B: I’m in!


ここでの I’m in! はどういう意味でしょうか?

直訳すると「私は中に居ます」という表現になりますが、ここでは「私も参加します!」 という表現になります。


③ ライティングの強化

これは言うまでもないと思います。

正しい語順をしっかりと学んで書いて表現する。

しかしアカデミックな内容になればなるほど多くの文法表現を使うことが求められます。

それに加えて英検準一級などのライティングでは短縮表現を使うことは減点対象、一級などではIを使わないで表現など、様々な文法ルールの知識を求められます。


このように文法を知ってはじめて英語が始まるのです。

完全個別指導塾PRIDEではしっかりと文法知識を持ち合わせたプロ講師がそろっています。

気になる事があればスタッフまで。





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 完全個別指導塾PRIDE 


メールでのお問い合わせは ✉コチラ


若葉台教室 ℡:044-819-5359

〒215-0035

神奈川県川崎市麻生区黒川80-1 セントラルビル201号 → map

(京王線若葉台駅から徒歩5分、小田急線黒川駅から徒歩5分)


橋 本教室 ℡:042-703-3959

〒252-0131

神奈川県相模原市緑区西橋本2-9-9 野坂ビル1F → map

(JR線・京王線橋本駅から徒歩7分)